
手づくり木のスプーン(工房Rokumoku)
伊豆の国市の木工房「Rokumoku」の渦輪倫子さんが、一本一本手づくりしているスプーンです。
渦輪さんは「つくるために木を切るのではなく、何か理由があって切られた木でものづくりをしたい」という信念のもと、18年以上にわたり木のカトラリーを作り続けています。木が切られたと聞けばチェーンソーを持って現場へ行き、自ら運び出す。製材した木材を1年以上乾燥させてから、ようやく一本のスプーンへと削り出していきます。
ウッドベリーズの契約農家さんの果樹——ネクタリンや柑橘、洋梨など——の剪定枝や伐採木も、渦輪さんの手でスプーンに生まれ変わっています。桜、欅、みかん、柿、梨。木の種類によって色も木目も手触りもすべて違うので、店頭で手に取って、自分だけの一本を見つけてください。
仕上げには食品衛生法適合のガラスコーティングを採用。お子さまからお年寄りまで安心してお使いいただけます。
¥1,600〜
店頭にてお求めいただけます
原材料
天然木(桜、欅、みかん、柿、梨、ネクタリン等)、ガラスコーティング仕上げ